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社長の気まぐれ日記

2009.08.11  健康住宅

 8/11 今朝は台風9号の動きが気になって4時50分にラジオをつけた。そしたら5時7分ぴろんぴろんと鳴って地震速報が入ってすぐ、ぐらぐらとゆれて来た。それからのラジオニュースは地震のことばかり、幸い台風の方は東海上へ抜ける見通しで、大事には至らなかった。先日入れたサッシが寸法違いでつくり直しをしていたが今日搬入された。

     ◎ 家づくりの教科書

● 家づくりのコストを知っておこう

○ 相見積りで分る「業者の体質」

 住宅会社にはそれぞれ特徴があり、得意分野があります。デザインに力を入れた家づくり、設備が充実している家づくり、地震に強くて安全な家づくり、とにかく安い家づくり、などなど。パートナー候補から見積りが出てきました。さてあなたは、何を見て、どう判断すればいいのでしょうか。ここで一番大事なことは金額ではなく、あなたが提示した条件にどう応えているかです。あなたの家づくりへの思いをどこまで深く理解し、その思いに敬意を払っているかです。つまり「単に契約を取りたいだけのプラン」なのか、「あなたとあなたの家族のことを本当に考えたプラン」なのかを見極めることです。営業マンや担当者の性格、あるいは会社の体質(工法など生産性の違いや歩合制など営業スタイルの違い)にもよりますが、業者にはあなたの要望を叶えられるところと叶えられないところがあります。叶えられない要望に代替案で対応できるところと出来ないところがあるのです。とくに、安さを売り物にする住宅会社なら「3回の面談で契約までこぎつけろ、時間がかかるようなら深追いせず次の客を追え」というような指示がなされているケースもあります。会社ごとに営業スタイルに特徴があるのです。

 あなたにとって最善のパートナーはどこか。その見極めは簡単ではありませんが、見積りを出すということは住宅会社にとっても「契約前の大事な山場」を意味します。その機会を利用して相手をじっくり品定めしましょう。もし、候補の中に、これぞといういい会社、相性の合う会社がなかったら? そのときはパートナー探しのやり直しです。たとえそうなっても、絶対に急いではいけません。家を建てた後には、長い住宅ローンの返済期間が待ち受けているんですから。

 

 私たちは、住まいの健康と住む人の健康を基にした住まいづくりをしています。 ご相談等はこちらまで

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投稿者 株式会社 山口技建 (17:19) | PermaLink
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