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社長の気まぐれ日記

2009.08.25  健康住宅

 8/25 今朝は少し寒いくらいで9月中旬の陽気といっていた。日中はかなり暑くなってきたが、過ごしやすい一日だった。月に一度の検診で病院に行ったが相変わらず混んでいてやっとお昼に帰ってきた。午後からピアノの移動に行き、別の現場の床の色決めに行ってきた。だんだん日も詰まり、いままで18:30頃に看板をつけたのに今日は18:00前につけた。コオロギも鳴き出した。

     ◎ 家づくりの教科書  中野 博  著より抜粋

● 家づくりのコストを知っておこう

○ 建てた後のコストも忘れないで

 家は建てた後にはメンテナンスをすることが必要です。車を買ったあと、戦車をしたりワックスをかけたり、定期的に検査をしたり車検を受けたり、いろいろお金をかけますよね。家も同じです。車はメンテナンスが必要なのに家はメンテナンスが不要なんて子とはありえません。形あるものはいつか朽ち果てていくもので、その速度を緩めていくためにメンテナンスが必要なのです。「メンテナンスコスト」は、建物や設備機器などを維持管理してのに必要なコストをいいます。家を建てるときにかかる費用を「イニシャルコスト」というのに対し、建てたあとにかかる費用を総じて「ランニングコスト」といいますが、メンテナンスコストはこのランニングコストの部類に入ります。具体的には、水道代や電気代、冷暖房にかかる費用に住宅のメンテナンスにかかる費用を加えたものがランニングコストです。

 これらイニシャルコストとランニングコストを合わせて「ライフサイクルコスト」といい、住まいにかかる費用の考え方を建築費のみで考えるのではなく、その後の生活まで含めたライフサイクルコストで考えたほうがいいとする意見が増えてきました。つまり建設費であるイニシャルコストが高くなってもいい家を建てて、建てたあとの冷暖房費用を抑えること、改築や改装などの費用を減らす工夫をすることでランニングコストを低くし、これによって生涯の住宅費にかかる出費を抑えるという考え方です。こうした考え方は「家を長く使う超寿命住宅」「高気密・高断熱の省エネ住宅」などを家づくりの基本コンセプトとして掲げる住宅会社の間で広まってきています。良心的な住宅会社はアフターメンテナンスについてはしっかりした体制を持っているので、建てたあとのメンテナンスの内容や費用の目安についても事前に教えてくれます。さて、では通じようどんなメンテナンス費用がかかっているでしょうか。

 

 私たちは、住まいの健康と住む人の健康を考えた住まいづくりをしています。 ご相談等はこちらまで

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投稿者 株式会社 山口技建 (17:44) | PermaLink
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