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社長の気まぐれ日記

2009.09.16  健康住宅

 9/16 今日は朝から晴れて気温も28℃くらいになった。今日はPCも機嫌が良くなり、日記を書くことが出来る。政治のほうも初めての政権交代となり、新内閣が決まったようだ。何はともあれしっかり国民の方へ目を向け、国民が安心して暮らせる政治を行ってほしい。

     ◎ 家づくりの教科書  中野 博  著より抜粋

● 住宅性能評価の費用はどのくらいかかる?

 品確法による住宅性能表示は、先にも述べたように任意の制度で強制ではありませんから、利用するかしないかはあなたの選択次第です。住宅性能表示には評価機関への費用が新たに発生します。その費用は評価機関によって異なりますが、設計住宅性能評価という設計段階での評価と建設住宅性能評価という完成段階での評価があり、費用は合わせて10?20万円程度になります。住宅性能表示を申し込むかどうかはパートナー会社の考え方を聞いてから判断しましょう。良心的な住宅会社なら、お客さんからの求めがなくても、耐震や省エネの分野などで住宅性能表示制度の上位の性能ランクに値する建築技術を始めから家づくりの標準としているからです。

 評価機関は、申請者(あなたから住宅建設の依頼を受けた住宅会社が申請を代行することになります)の求めに応じて住宅性能評価を行い、住宅性能評価書を交付します。設計住宅性能評価と建設住宅性能評価のうち、設計性能評価だけ行うことも可能ですが、建設住宅性能評価を受けていない建物については紛争処理機関による紛争処理対象外となります。あなたがトラブルの解決に重点をおきたいというならば、設計住宅性能評価と建設住宅性能評価の両方を受けておく必要があるのです。あなたが住宅性性能評価を受けるかどうかは、最初にその希望をパートナーに告げておく必要があります。住宅性能評価については事業者、つまりあなたのパートナーが住宅性能評価を評価機関に申し込むことになるからです。設計途中でも比較的早い段階であれば問題ありませんが、設計完了間際になると設計変更が必要になる場合があり、設計変更費用を要求される場合があるので注意しましょう。また建築途中のプラン変更は設計性能評価のやり直しにもつながり、これもコストアップの要因になりますから、着工後のプラン変更がないよう、じっくりとプランを練ることが大事です。

 

 私たちは、住まいの健康と住む人の健康を考えた住まいづくりをしています。ご相談等はこちらまで

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投稿者 株式会社 山口技建 (17:06) | PermaLink
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