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社長の気まぐれ日記

2009.09.21  健康住宅

 9/19 は自主防災隊の役員会議があり、遅くなったので日記は休みました。

 9/21 今日は一日中曇り空だった。敬老の日でいろいろな祭事が開催されている。我が家にも88歳の母がいる。小学校の体育館での祝う会に行った。雨が降らなかったので良かった。このところ高齢者が多くなり、午前の部と午後の部と分けて行う様になり、母は午後の部だった。また、シルバーウィークで高速道路の混雑がニュースで流れている。なんでもお盆の帰省並だそうだ。私は内壁塗り替えの現場の見積りをしているが、お客様の要望で抗酸化工法で見積りをして欲しいというので業者と打ち合わせた。この工法がなかなかの優れもので、シックハウス症候群と言われる症状にもってこいの工法であると説明があった。

      ◎ 家づくりの教科書  中野 博  著より抜粋

● 平成21年10月から義務化される建築業者の「保険加入」     NO2

 この出来事がきっかけになって出来たのが「特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律」です。建物の補修など瑕疵担保責任を確実に実行するには、不動産会社や住宅会社にそのための資金が必要です。この法律は、顧客に新築住宅を引き渡す際に、不動産会社や住宅会社に、「保証金の供託」または「保険への加入」を義務付けたものです。保証金や保険をプールして、いざというときにはその資金で消費者を保護しようというものです。平成21年10月1日に引き渡される住宅から始まります。

 ここで注意点があります。

? 保証金や保険は建築業者らの義務で業者が保険業者に支払うものですが、その費用は回りまわってあなたの建築コストにかかってくることでしょう。そのときあなたは安心安全のための費用として心積もりしておくべきです(100?以上200?以下の住宅で5?10万円くらい)。

? 住宅瑕疵担保責任保険は、引渡し時にいきなり加入申し込むことはできません。保険を利用するには第三者機関による現場検査も必要となるので着工前に保険に申し込む必要があります。と言うことは、保険を申し込む際には住宅会社はあなたの家の図面を完成させて置かないといけないのです。これが何を意味するかと言うと、ここが大事ですが、工事の途中で「この部屋は日当たりが悪いのでこっちの部屋とつないでしまおう」と言うことで設計変更することは、多大なコストがかかると言うことです。一からやり直しですから。

 

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投稿者 株式会社 山口技建 (17:07) | PermaLink
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