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社長の気まぐれ日記

2009.09.22  健康住宅

 9/22 曇り時々晴れ、秋の交通安全週間中なのに、各高速道路での事故が多発し、そのための渋滞がおきているとラジオでいっていた。私も知らなかったが、敬老の日と秋分の日の間の日は休日となるんだって。事故を起こした人は忘れられない日となったことでしょう。内壁塗り替え現場の見積りをプリントして、お客様のところへ行ったが留守だったので帰ってきてから留守電に入れておいた。

     ◎ 家づくりの教科書  中野 博  著より抜粋

● あなたのパートナー探し

◇ 業者選びの判断材料のひとつ「工法」

 家づくりをする上で重要な選択の一つに「工法」があります。家づくりでは、外観や間取り、内装の設備や外構、資金計画やアフターメンテナンスなど、考えることや学習しなければならないことがたくさんあります。工法もそのひとつです。この工法と言うのはあなたの家づくりのパートナー選びに密接に関わってきます。昨今は「他社との差別化」と称して、当社は独自の工法で快適な住まいづくりを行っていますと言った「構造・工法」を宣伝アピールする住宅会社がたくさんあります。でも、あえてアドバイスするならば、工法にのめり込み過ぎない事をお勧めします。あなた自身が専門的知識の必要なプロのようになる必要はありません。それより一般知識として、どんな工法があって、それをどんな材料で誰が造っていて、メンテナンスにはどういうことが必要なのか、リフォームするときはどうなのかを知っておくことが、あなたの家づくりのパートナー選びと、建ててからの業者とのお付き合いに役立つのです。しっかりした施工をしていれば耐震性や耐久性など物理的な強度はどの後方の住宅でも大差はなく、安心安全な暮らしができます。ただ、敷地の状況によっては実現不可能な工法もありますし、予算上の都合で制約される場合もあります。それぞれの工法には、プランの自由度、増改築のしやすさ、施工期間、建築費用など、それぞれ長所、短所があります。将来、両親の面倒を見ることになるとか、子供たちが独立するとか、住まいの変更を伴うライフスタイルの変化が必ずあるはずなので、そのときになって困らないために工法を選んで家を造っておく必要があるのです。間取りを変えたくてもできなかったり、たとえできたとしてもたくさんのお金がかかったりしては困りますから。

 

 私たちは、住まいの健康と住む人の健康を考えて住まいづくりをしています。 ご相談等はこちらまで

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投稿者 株式会社 山口技建 (17:14) | PermaLink
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